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地元高校に市役所部!? 市長は市役所ラーメン課の主事補!? ユニークな官民連携の鍵をトップが語る【第10回GR勉強会】 主催:(一社)日本GR協会

Description
第10回目となるGR勉強会を3月15日(月)19時よりオンラインで開催いたします!


■ (一社)日本GR協会に関して


地域課題解決のための良質で戦略的な官民連携の手法であるGR(ガバメント・リレーションズ)の必要性を広め、事例を学び、プレーヤーが繋がる場を作ることを目的に、一般社団法人 日本GR協会(https://graj.org/)を設立しました。

コロナ禍では、各自治体間で様々な創意工夫が見られるコロナ対策のまとめサイト「コロナ対策 自治体最前線(http://covid19.graj.org/)」を立ち上げ、全国に発信いたしました。

また全国青年市長会と連携(https://graj.org/mayors-graj/)し、先進的な官民連携に取り組んでいる全国の若手市長の皆さまを登壇者に迎えて「GR勉強会」を毎月オンラインで開催するほか、年に一度最先端の事例を学ぶ「日本GRサミット(https://gr-summit-2020.peatix.com/)」の開催、地域課題解決を進める人のための「GR人材育成ゼミ(https://graj.org/seminar/)」の主催、などを行なっています。

今後は広く会員を募り、日本における課題解決のための「トレンドの創出」、「GRマーケットの拡大」、「良質なプレーヤーの集まるポジションの獲得」を目指していきます。


■ GR勉強会について


日本GR協会のオンライン勉強会では今後、全国各地の行政トップである市長の皆さまをゲストとしてお迎えします。

参考)鎌倉市・松尾 崇 市長をお招きした第1回GR勉強会「コロナ対策 自治体最前線 〜官民連携でコロナ禍を乗り越える〜」の様子はこちら▼
https://www.youtube.com/watch?v=26QpQjIBEc4

今回ゲストとしてお招きするのは、山形県南陽市・白岩市長です!

「対話のある市政」「 身の丈にあった市政」 を基本姿勢に、「 子ども産み育てやすいまち」「 年をとっても安心して暮らせるまち」「人が集まり賑わうまち」の実現を目指している南陽市では、地元高校と市役所の共同プロジェクト「南陽高校市役所部」や、市長ご自身が主事補を務める市役所ラーメン課「R&Rプロジェクト」など、ユニークな官民連携が進められています。

日本GR協会 代表の吉田(前 横須賀市長)がモデレーターを務め、南陽市で進められている官民連携事例やその具体的方法、行政側の体制や文化などについてお伺いする予定です。

行政のトップである市長が何を考えているかを理解いただくことによって、官民連携の勘所を掴み、良質で戦略的な官民連携(=GR)が進められるようになるのではないでしょうか。


■ 団体会員向け特典について


またGR勉強会終了後の20時からは、日本GR協会の団体会員限定でクローズドなオンライン交流会を開催いたします。

会員の皆さまには個別にご連絡させていただいておりますが、今回登壇いただく市長、そして会員の皆様同士が繋がって情報交換していただくとともに、希望する方には、市長に直接プレゼンテーションする機会も設けさせていただきます。

なお、今回のGR勉強会は無料イベントですが、今後は有料化を検討しております。
その際も、団体会員の皆さまは無料でご参加いただけますので、以下会員メニューをご覧いただき、入会をぜひご検討ください。
https://graj.org/activities/


■ このような方におすすめ


- 制度改正や案件形成を目指す企業の担当者
- 地方創生や地域活性化に関心のある企業の役員
- CSRなどで地域貢献したい方
- 官民連携に関心のある公務員
- 批判ではなく提案ができる地方議員


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【第10回GR勉強会】
地元高校に市役所部!? 市長は市役所ラーメン課の主事補!?
ユニークな官民連携の鍵をトップが語る


■ 日時
3月15日(月) 19時00分〜20時00分

■ ゲスト
山形県南陽市・白岩 孝夫 市長

■ モデレーター
日本GR協会 代表理事・吉田 雄人(前 横須賀市長)

■ 使用ツール:YouTubeによるライブ配信
※ お申し込み後、このページにある「イベントに参加」ボタンからご視聴ください。

■ 参加費:無料


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【登壇者プロフィール】

■ 山形県南陽市・白岩 孝夫 市長

昭和44年1月山形県南陽市生まれ 

東北学院大学卒業後、税理士事務所に15年間勤務し、その後6年間、家業の新聞販売店に勤務。
平成24年南陽市議会議員に初当選。平成26年4月に南陽市長選挙に立候補するため南陽市議会議員を辞職。同年7月に行われた南陽市長選挙に出馬し、初当選。平成30年7月に2期目の当選を果たし、現在に至る。

26年7月の市長選挙期間中、25年に続き2年連続の豪雨災害が南陽市を襲い、就任直後に国・県・市の連携を図るため「豪雨災害復興合同連絡会議」を立ち上げ、復旧復興にあたる。
また、全国市長会防災対策特別委員会副委員長として、防災減災にも力を注いでいる。

さらには、自身も5人の子供を持つイクメンであることから、子どもを産み育てやすい環境をつくるため「3人っ子政策」を実施。
平成28年には「南陽市役所ラーメン課R&Rプロジェクト」を立ち上げた。山形県はラーメン店舗数全国1位のラーメン県であり、南陽市内にも全国区の人気店や老舗のラーメン店が多数あることから、自身は「ラーメン課主事補」として「ラーメンのまち南陽市」をPRしている。

昨年、9月1日から全国青年市長会会長に就任。任期は本年8月まで。


■ (一社)日本GR協会 代表理事・吉田 雄人(前 横須賀市長)

1975年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、アクセンチュア、早稲田大学大学院(政治学修士)、横須賀市議会議員を経て、横須賀市長に33歳で就任(2期8年)。

現在、地域課題解決のためには良質で戦略的な官民連携手法である日本版GR:ガバメント・リレーションズが必要であるという考え方の元、(一社)日本GR協会を設立し代表理事に就任。

そのほかGlocal Government Relationz株式会社代表取締役、NPO法人なんとかなる代表理事、早稲田大学環境総合研究センター招聘研究員等を務めている。


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■ 個人情報の取り扱いについて

ご入力いただいた個人情報は、一般社団法人GR協会のイベント案内、諸連絡などの目的に限って利用し、弊社の掲げる個人情報保護方針に沿って厳重に管理いたします。
お客様の同意なく第三者に開示・提供することはございません。
詳細につきましては、ホームページ内プライバシーポリシー(https://graj.org/privacy/)をご参照ください。

【お問い合わせ先】
一般社団法人 日本GR協会 事務局
ホームページ:https://graj.org/


■ 今後のお知らせ

今後のGR勉強会情報は、Facebookページ(https://bit.ly/30EpGbV)やこのPeatixで随時公開していく予定です。

よろしければ以下「グループをフォロー」で日本GR協会のイベント情報をチェックいただければ幸いです。
(パソコン画面では、チケット情報の下部に表示されているかと思います)
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#951294 2021-03-14 04:07:32
Mon Mar 15, 2021
7:00 PM - 8:00 PM JST
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